2013年11月06日

腰!

ついにやって参りました!

気にる症状ナンバーワンではないでしょうか。
それくらい、腰で悩んでいる方が多いと思います。

腰と言っても、様々な原因があります。

おおまかに言うと、
脊椎に関係するものと、
まわりの筋肉に関係するものに分ける事ができます。

筋肉に関係するものは前に書いたように、疲労筋の変性(長い間繰り返しの負荷による)筋損傷などがあります。

いわゆる「ぎっくり腰」は腰の捻挫と言われるように、筋の微細断裂と考えられます。
なぜ、「考えられる」という表現かというと、未だ解明はされてはいないからです。

決して腰の骨が抜けるわけではなく、断裂により炎症を起こしているのです。

脊椎に関する代表的なものは比較的加齢によるものが多いです。
それに加えて、最近特に言われるのが心因性の腰痛です。

腰だけではなく、全てに関してストレスが影響するということですね。

他にも内蔵疾患ガンなどから来る痛みもあります。

私の知り合いでもガンによる腰痛の方がいらっしゃいました。

「一度診て欲しい」ということでしたが、遠方でもあり、先に病院をすすめると末期の膵臓ガンでした。

このようなケースもあるので、腰痛を訴える方には様々なテスト法でガンとのスクリーニングを行います。

一概に腰痛と言っても原因は様々なのですね。

次回からは、さらに詳しく個別の疾患について書いていきます。

posted by ryu at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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