2013年06月04日

筋肉痛

前回、少しふれましたが「筋肉痛」について説明します。

まず「筋疲労」「筋肉痛」はどう違うのか?

筋疲労とは文字どおり筋肉の疲労です。

では筋肉痛は?

筋疲労も筋肉痛も、
だいたい過度な運動によって起こります。

どちらもきっかけは同じですが、
結果に違いがあるわけです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
運動すると疲労物質である「乳酸」がたまり、
それが筋肉痛の原因になるというものです。

しかし、乳酸は短時間で分解されるので、
現在では信頼性が?です。

有力説は、
筋繊維の損傷と言われれています。

つまり、
筋肉痛は疲労をこえて痛めてしまった状態と言えます。


このように痛めた状態で、
強いマッサージなどをすると痛みが強くなるのは当然ですね。

このことから、
筋肉痛になったら休養が必要と言えます。

でも、

「痛いのは嫌だ!」
「早く痛みをとりたい!」
「明日は大切な演奏会が・・」

という方もたくさんいらっしゃるでしょう。

長年治療をしていると、
このような意見が実に数多く見受けられます。


なので、
それに対応する技術もあります。


治療して帰る頃には、
ほとんど痛みがない状態まで持っていきます。

本当は筋肉痛にならないようにセ―ブするのが一番なのですが、
そうはいかないのが現実なのですね〜。。

特にプロフェッショナルの演奏家やアスリート選手には、
治療を上手く活用していただけたらと思います。


次回は「肉シリーズ」第三弾

「肉離れ」について説明します。

お楽しみにるんるん
タグ:筋肉痛
posted by ryu at 22:10| Comment(0) | 症状
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